未来志向な音楽を聴きたい!80年代ミニマリズムと青い空~アダムズとライヒ

希望あふれる音楽、前向きに未来志向な音楽、まるで青い空に溶け込むようなそんな響きに出会う、ヒントを書いてみます。

ナイジェル・ケネディのことを僕は知らなかった

ナイジェル・ケネディのCDを今ごろ知った僕は、穴があったら入りたい!

ちょっと待った!そのCDに『ロ短調ソナタ』入ってる?

アルゲリッチの『ロ短調ソナタ』を購入する前に、ようく確認してから買い物かごに入れるようにしましょう(笑)

禁断の音楽、ショスタコーヴィチ『交響曲第4番』

ショスタコーヴィチの交響曲の中でも、非公式のような妙な扱いをされている『第4番』のことについて、今回触れてみたいと思います。

【キレとメリハリ】ノセダ&LSOのショスタコーヴィチ『交響曲第4番』レビュー

2018年リリースの、ノセダ&ロンドン交響楽団(LSO)、ショスタコーヴィチ『交響曲第4番ハ短調 Op.43』についてのCDレビューです。

ヨッフム&ドレスデンのブルックナー全集は、ジャケットが断然お得!

ヨッフム指揮シュターツカペレ・ドレスデン演奏の『ブルックナー交響曲全集』(2020年リリース)の感想を紹介します。

【おすすめ】スカルラッティのピアノ・ソナタ【最初の一枚】

スカルラッティのソナタが初めてでも聴きやすいCD。

昔々のクラシック音楽入門~諸井誠『交響曲名曲名盤100』

唐突ですが諸井誠『交響曲名曲名盤100』って本、覚えてますか?出版社は音楽之友社。わたしが中学生のころ参考書にしていたのが、この本でした。

未来風な音楽の理由~ウォルトン『ヴァイオリン協奏曲』『ソナタ』

先日、「ウィリアム・ウォルトンすごいかも」という記事を書いてあと、頼んでいたCDウォルトンの『ヴァイオリン協奏曲、ほか』が届きました。その感想です。