クラシック音楽手帖

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異版に注意!アルゲリッチのリスト『ロ短調ソナタ』

誰にでもありがちなリスト『ロ短調ソナタ』購入失敗談を、情報共有も兼ねて紹介します。

触れてはならない禁断の音楽、ショスタコーヴィチ『交響曲第4番』

ショスタコーヴィチの交響曲の中でも、非公式のような妙な扱いをされている『第4番』のことについて、今回触れてみたいと思います。

【キレとメリハリ】ノセダ&LSOのショスタコーヴィチ『交響曲第4番』レビュー

2018年リリースの、ノセダ&ロンドン交響楽団(LSO)、ショスタコーヴィチ『交響曲第4番ハ短調 Op.43』についてのCDレビューです。

ヨッフム&ドレスデンのブルックナー全集は、ジャケットが断然お得!

ヨッフム指揮シュターツカペレ・ドレスデン演奏の『ブルックナー交響曲全集』(2020年リリース)の感想を紹介します。

スカルラッティのソナタを初めて聴くなら、まずこの1枚!

今回は、スカルラッティの音楽を聴くのが初めての方にも、気軽に楽しむことができるディスクを紹介します。

昔々のクラシック音楽入門~諸井誠『交響曲名曲名盤100』

唐突ですが諸井誠『交響曲名曲名盤100』って本、覚えてますか?出版社は音楽之友社。わたしが中学生のころ参考書にしていたのが、この本でした。

未来風な音楽の理由~ウォルトン『ヴァイオリン協奏曲』『ソナタ』

先日、「ウィリアム・ウォルトンすごいかも」という記事を書いてあと、頼んでいたCDウォルトンの『ヴァイオリン協奏曲、ほか』が届きました。その感想です。

ショスタコーヴィチ《交響曲第12番》はそんなに駄作か?

私が貧乏な時でも中古屋さんに手放さなかったショスタコーヴィチ『第12番』のCDがある。ムラヴィンスキーがレニングラードフィルを指揮して、1984年にデジタルライブ録音したものである。

想定外のピアニズムをYouTubeで~プロコフィエフ『ピアノ協奏曲第3番』

YouTubeのメリットには、「演奏する姿を見ながら聴くことができる」があると思います。家にいながらで一昔前だと、まれにN響のTV放送を見ることができる程度でしたから、だいぶ変わったものです。